着工から137年の歳月を経て、今も建設が続くスペイン・バルセロナの世界遺産サグラダ・ファミリア教会。その建築許可が今月7日にようやくおりたというニュースが世界を驚かせました。7年後の完成が予定されていますが、そもそもどうしてこんなに年月がかかっているのでしょう。3世紀にまたがる建設では、日本人も大きな役割を果たしていました。…[続きを読む]

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