アフリカのコンゴ民主共和国東部でエボラ出血熱が昨年8月から流行している問題で、隣国ウガンダの保健省は11日、コンゴに渡航していたウガンダ在住の5歳の男児が感染したと発表した。コンゴの流行地域から他国に感染が広がるのは初めて。現地政府や世界保健機関(WHO)は感染拡大を防ぐため、対応に追われている。…[続きを読む]

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