日本のある地下鉄構内のPM2・5(微小粒子状物質)濃度は、地上の5倍――。慶応大の研究チームがこんな研究結果をまとめた。地下空間のPM2・5濃度の規制はなく、実態の把握も十分とはいえない。5月にあった会合で、研究チームは、地下鉄駅の空気環境を改善するため、関係機関が連携して対応することが必要だと訴えた。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます