京都府亀岡市曽我部町犬飼の犬飼遺跡で、13世紀後半~14世紀前半(鎌倉時代末~南北朝時代)の「方形居館(ほうけいきょかん)」と呼ばれる堀に囲まれた屋敷地が見つかった。京都府埋蔵文化財調査研究センターが12日、発表した。堀が大規模で、高級品の漆器や中国製陶磁器が出土したことから、武士など有力者の住まいとみられ、中世の社会を考える貴重な資料という。…[続きを読む]

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