韓国の仁川地裁は13日、ブランド品の密輸を繰り返したとして関税法違反の罪で在宅起訴された大韓航空の元副社長・趙顕娥(チョヒョナ)被告に懲役8カ月、執行猶予2年、罰金480万ウォン(約43万円)、母の李明姫(イミョンヒ)被告に懲役6カ月、執行猶予1年、罰金700万ウォン(約63万円)の有罪判決を言い渡した。趙元副社長は、かつて大韓航空のナッツの出し方に怒って搭乗機を引き返させ、15年に有罪判決を受けている。…[続きを読む]

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