円谷プロの特撮番組「怪奇大作戦」(1968年9月~69年3月/全26話)について、5本を監督した飯島敏宏さんが語るトークイベントを取材してきました。第1話と最終回を含む最多登板ですが、飯島さんは「(TBSの)橋本洋二プロデューサーに、よく言えば頼りにされた。悪く言えば便利屋として使われた」。そしてしばしば挙げたのは、同じTBSの社員監督として第25話「京都買います」など4本を担当した実相寺昭雄さん(2006年死去)の名でした。…[続きを読む]

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