漁師の数が減り続ける漁業界で、漁師の子どもでない都会の若者たちが将来の担い手として熱い視線を浴びています。東京・秋葉原で開かれた新人漁師を発掘するための「就業支援フェア」には過去最高の来場者が訪れ、漁師の仕事に「関心を持つ人が増えている」と実感する関係者もいます。漁業の未来への切り札になるのでしょうか。…[続きを読む]

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