原発テロ対策施設の建設が遅れている問題で、最も早く設置期限を迎える九州電力の川内原発1号機(鹿児島県)が来年3月に運転を停止することが確実となった。設置期限に間に合わなければ、期限の翌日から停止状態になるよう命じる方針を原子力規制委員会が決めたためで、九電も、工期の大幅な短縮は難しく、停止はやむを得ないと判断した。…[続きを読む]

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