アフリカ中部のコンゴ民主共和国で、エボラ出血熱による死者が1400人を超え、感染が拡大している。治療にあたる医師や施設が襲撃されるなど、封じ込め対策は難航。世界保健機関(WHO)は14日、専門家による緊急委員会を開催、緊急事態宣言は見送ったものの、隣国への感染拡大の危険性を指摘している。…[続きを読む]

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