横浜市庁舎の移転を1年後に控え、空きオフィスが増えるなどの空洞化が懸念される関内駅周辺(中区)で新たなまちづくりの動きが芽生えている。関内地区を本拠とする不動産会社が今月、築56年の自社ビルを改修してシェアオフィスを開設。手頃な賃料でベンチャーの起業を促すことで、周辺に集まる人材との「つなぎ役」を目指す。…[続きを読む]

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