原爆投下後の長崎に進駐した米兵が見つけたとされる十字架が今夏、長崎へ贈られる。この米兵から十字架を託された米国の資料館が申し出た。高見三明・カトリック長崎大司教(73)は「被爆の十字架」として受け入れ、長崎市の浦上教会で展示したい考えだ。…[続きを読む]

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