文部科学省は17日、外国人の子ども向けに今後取り組む、教育の支援策を公表した。学齢期の子どもの就学状況を初めて調査するほか、多言語での就学・就園案内や、高校入試における配慮を全国の教育委員会に促すのが主な内容。障害のある外国人の子どもに対応するため、特別支援学校などでも日本語指導の補助や通訳ができる職員の配置も進めるという。…[続きを読む]

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