ドイツの捜査当局は17日までに、中部ヘッセン州で難民保護などに関わった自治体トップのワルター・リュプケ氏(65)が今月上旬に殺害された事件について、45歳の男を逮捕した。ドイツメディアによると、男は右翼過激派との関わりが指摘されており、政治目的の犯行という見方が強まっている。…[続きを読む]

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