サッカーのイタリア・セリエAのローマで長年活躍した元イタリア代表のトッティが17日、ディレクターを務めていたローマを退団すると表明した。同日の記者会見で、米国人オーナーらフロントとの意見の対立があったと主張。「彼らは私をすべての意思決定から締め出した。こんな日が来るとは思わなかった。ローマを去るのは死ぬようなものだ」と述べ、不満と無念さをにじませた。…[続きを読む]

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