サッカー日本代表は17日(日本時間18日)、招待参加している南米選手権の初戦でチリと対戦し、0―4で敗れた。J1FC東京からスペインの名門レアル・マドリード加入が決まった18歳のMF久保建英(たけふさ)が移籍決定後初めての試合で、日本代表として初先発した。後半にドリブルから惜しいシュートを放ったが、得点は奪えなかった。小学生の時に指導した恩師は「ここは通過点」とさらなる飛躍に期待をかける。…[続きを読む]

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