大阪北部地震でブロック塀が倒壊し、小学4年生の女児が犠牲になった大阪府高槻市立寿栄小学校の当時の校長(60)が朝日新聞に手記を寄せた。癒えない悲しみや自責の念をつづり、安全と安心を取り戻すために学校と地域が一体で取り組んだと振り返り、「二度と繰り返さない覚悟で子どもを守りたい」と決意を新たにしている。…[続きを読む]

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