東日本大震災の被災者のために建てられた木造の仮設住宅が、岩手県住田町で再現されている。面積の9割を森林が占める同町は、「被災者に木のぬくもりを感じてほしい」と仮設住宅を木造にしていた。改めて展示することで、震災から8年余りの復興の歩みを伝え、「震災を忘れないでほしい」との願いを込める。…[続きを読む]

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