桜の名所として全国的に知られる小金井桜を、外来生物「クビアカツヤカミキリ」から守ろうと、東京都小金井市民らでつくる「名勝 小金井桜の会」が29日、市文化財センター(緑町3丁目)で学習会を開く。クビアカツヤカミキリは樹木の内部を食い散らし、被害は全国各地で報告されている。小金井での被害は確認されていないが、「生態を知っておくことと、対策が重要」として、広く市民に呼びかけて開催する。…[続きを読む]

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