病気やけがで働けなくなった時に保険金が支払われる「就業不能保険」に、保険各社が力を入れている。主力の医療保険やがん保険はすでに飽和状態で、新分野を開拓するねらいがある。ただ、すでに公的保障でカバーされている分野もあり、どこまで加入の必要があるかは注意が必要だ。専門家は「保険の内容をよく確認して」と呼びかけている。…[続きを読む]

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