被災地に荒天が追い打ちをかける――。山形、新潟など5県で計28人がけがをした18日夜の地震発生以降、余震の可能性や大雨による土砂災害の恐れなど防災情報が相次いだ。地元では「いつまで続くのか」と嘆きの声が漏れるが、揺れが大きかった新潟県村上市と山形県鶴岡市の住民はどう行動したのか。今後、気をつけるべき点は。…[続きを読む]

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