米連邦準備制度理事会(FRB)が今後の利下げに柔軟な姿勢を示したことを受け、20日の東京外国為替市場は円買い・ドル売りの動きが進んだ。日米の金利差が縮小するとの観測が投資家の間で広がり、一時1ドル=107円53銭まで円高が進んだ。午後1時時点では1ドル=107円61銭~62銭で推移している。…[続きを読む]

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