ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会開幕を9月に控え、半沢直樹シリーズなどで有名な作家の池井戸潤さん(56)が、低迷する社会人ラグビーチームの再建を描いた小説「ノーサイド・ゲーム」(ダイヤモンド社)を書き上げた。今月13日に発売、7月にはTBS系列でドラマ化される。これまでも「陸王」「ルーズヴェルト・ゲーム」とスポーツを題材にした作品を生み出してきた池井戸さんに、ラグビーを描く面白さや今作への思いを聞いた。…[続きを読む]

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