大分県内で発生する可能性がある災害について、簡単な言葉と親しみやすいイラストで知識を伝える「おおいた減災かるた」の改訂版が発行された。44枚のうち20枚の読み札の内容が変更され、絵札のイラストも一新。作成に携わった大分大学の川田菜穂子准教授(41)=住居学=は、「災害に対する知見は日々新しくなっていく。世代に関わらず楽しめるかるたで、日頃から減災意識を高めてもらえれば」と期待する。…[続きを読む]

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