第2次世界大戦中に日本軍が占領しようとし、多くの兵士や住民が死傷したインド北東部インパールで、日本軍撤退から75年を迎え、戦没者の慰霊式が開かれた。これに合わせ、地元住民が集めた兵士の遺品を展示する平和資料館も開館した。かつての激戦地の住民たちは、戦争の記憶を風化させないよう取り組んでいる。…[続きを読む]

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