厚生労働省の推計では、認知症の人が2025年には約700万人にのぼるとされています。これは65歳以上の5人に1人が認知症になることを意味します。そうなると、認知症を予防できる方法はないかと誰しもが考えるかと思います。そこで、ちょっと耳寄りな情報として、最近、緑茶と認知症の関係を検証した研究結果が報告されました。緑茶を多く摂取すると認知症のリスクが低減するというものです。今回、その内容について紹介するとともに、結果を解釈する上での注意点について解説したいと思います。…[続きを読む]

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