パレスチナ自治政府のアッバス議長が23日、1年以上断絶している米国との対話再開について「東エルサレムが占領状態にあると認め、2国家解決に立ち戻ることが条件だ」と話した。外国メディア向けに記者会見を開き、語った。米国が提案する5兆円規模の経済支援については「政治解決が先だ」と改めて拒否する姿勢を示した。…[続きを読む]

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