北方領土の色丹島に6月上旬、ビザなし交流の訪問団の一員として記者が入った。択捉、国後に比べて開発が遅れてきた色丹島でも「ロシア化」が着々と進む。島には親日的な住民がいる一方、ロシアの領土だという強い意識もあちこちで感じられた。…[続きを読む]

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