口内や手足に小さな水疱(すいほう)ができる手足口病の患者が子どもを中心に増え続けている。全国約3千の医療機関が報告した直近1週間(10~16日)の小児患者数の合計は1万2707人で、この期間としては過去10年間で最も多かった。前週の1・44倍になった。専門家は、子ども同士でタオルを共用しないなど予防するよう訴えている。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます