山形県沖を震源とする地震で、震度6弱の揺れを記録した鶴岡市で25日、「罹災(りさい)証明書」発行に向けた市の住宅被害調査が始まった。被害が多かった旧温海町地域の三つの地区に、県内外の自治体から派遣された職員を含む41人が入った。10班に分かれ、27日までの3日間で全308世帯分を調査する。…[続きを読む]

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