北方領土返還で「戦争」に言及し、衆院の全会一致で「糾弾決議」を可決された丸山穂高衆院議員(日本維新の会から除名)が25日、衆院本会議に出席するため登院し、議員辞職をしない意向を改めて記者団に示した。「北方領土を不法占拠しているロシアに糾弾決議を出すなら分かるが、私に出されるのは遺憾だ。任期をまっとうしていきたい」と述べた。…[続きを読む]

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