第19節アルビレックス新潟戦は6試合ぶりの勝利となった。リーグ戦や天皇杯などで一度も勝てなかった北信越の雄を相手に、コーナーキックから小松蓮が押し込んで先制。追いつかれ、嫌なムード漂うなか、不振の垣田裕暉がクロスからのヘディングシュートで突き放した。久々の勝利に、サポーターは溜飲(りゅういん)を下げたことだろう。…[続きを読む]

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