長野県松本市で1994年に起きた「松本サリン事件」から、27日で25年になる。事件の現場となったのは、松本市のJR松本駅から北東に約1・5キロの住宅街。近くには、信州大や松本城がある。オウム真理教の幹部らが噴霧車でサリンをまいた駐車場、第1通報者となった河野義行さんのかつての自宅、6人が亡くなった2棟のマンションが、今も残っている。…[続きを読む]

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