昨年末に発覚した「毎月勤労統計」の不正問題などをめぐって激しい与野党攻防が予想された通常国会は、野党が「見せ場」を作れぬまま、与党ペースで国会審議が進んだ。年金、消費税、憲法改正など積み残された論戦の舞台は参院選に移る。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます