世界的に絶滅が危ぶまれている世界最大のウミガメ「オサガメ」が、高知県黒潮町沖の定置網で見つかった。調査した「むろと廃校水族館」(室戸市)の学芸員が標識(タグ)を付けて再び太平洋に放した。生きているオサガメが国内で確認されるのは珍しい。…[続きを読む]

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