日本の海上保安庁と海上自衛隊が26日、初めてとなる南シナ海での共同訓練を実施した。領海警備にたずさわる海保が、海外で海自と訓練するのは異例。事実上の空母化が予定される護衛艦「いずも」も参加しており、南シナ海で独自の管轄権を主張して軍事拠点化を進める中国を牽制(けんせい)することになりそうだ。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます