将棋の高校生棋士、藤井聡太(そうた)七段(16)が28日、第32期竜王戦(読売新聞社主催)の決勝トーナメント(本戦)2回戦で近藤誠也六段(22)に96手で勝ち、広瀬章人(あきひと)竜王(32)への挑戦権獲得まで、あと5勝と迫った。将棋界に八つあるタイトル戦のうち、2019年度に藤井七段が挑戦者になる可能性が残っているのは竜王戦と王将戦の二つで、藤井七段のタイトル戦初登場が成るかどうか、注目されている。…[続きを読む]

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