31年ぶりとなる商業捕鯨の再開で、沖合操業船団の母船となる日新丸(8145トン)が6月30日、山口県下関市に入港し、その内部が報道陣に公開された。南極海や北西太平洋での調査捕鯨を担い続けた船。海原を渡りゆく「巨大工場」のような世界を垣間見た。…[続きを読む]

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