日本銀行が1日発表した6月の全国企業短期経済観測調査(短観)は、代表的な指標の大企業・製造業の業況判断指数(DI)がプラス7と、前回3月調査から5ポイント悪化した。2016年9月調査のプラス6以来の低水準で、2四半期連続の悪化。米中貿易摩擦の激化や中国経済減速による輸出の低迷が影を落とした。…[続きを読む]

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