高松市内で万引きをしたとして窃盗罪に問われながら、判決公判を2回欠席した市内の建設作業員の男(26)に対し、高松地裁の湯川亮裁判官は1日、「反省していない」と述べ、懲役1年(求刑懲役1年10カ月)の判決を言い渡した。男は6月にあった3回目の判決公判に出たが、検察官が求刑を準備しておらず、言い渡しは最初の判決公判から2カ月近く遅れた。…[続きを読む]

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