米アカデミー賞を主催する米映画芸術科学アカデミーは1日、2019年のアカデミーの新会員として、大友克洋監督や押井守監督ら、日本人10人を新たに招待すると発表した。米人気歌手のレディー・ガガさんらも招かれ、19年に推薦された842人のうち、女性の割合は5割に達し、出身国は59カ国に及んだ。「白人男性」偏重との批判を受け、女性や国際的な映画人に門戸を拡大した。…[続きを読む]

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