日本など8カ国・地域で水産資源を管理する北太平洋漁業委員会(NPFC)が、サンマの漁獲枠を導入する公算が大きくなった。国際的に合意された資源評価がないことを理由に中国が反対していたが、NPFCの科学委員会で「2017年のサンマ資源量が過去40年間で最低」との内容で合意したためだ。今後の焦点は、漁獲枠の内容を巡った交渉に移るとみられる。…[続きを読む]

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