梅雨の合間をぬって、高校野球福岡大会は7日、久留米市野球場など7球場で19試合があり、1回戦が終わった。青豊は0―5から逆転勝利を収め、「最後の」夏にかける球児の思いが観客の心を打った。甲子園出場を目指すシード校の東海大福岡は11安打10得点でコールド発進。福岡中央は先制したが、強豪東福岡に及ばなかった。各球場では小学生による始球式もあり、大きな拍手が送られた。…[続きを読む]

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