1945年7月の仙台空襲から10日で74年。当時を語り継ごうと、仙台市青葉区の戦災復興記念館で7日、宮城学院の卒業生3人が体験を語った。「焼夷弾(しょういだん)が夕立のように」「空が真っ赤に染まった」。戦争のない平和な世の中が続くようにと、それぞれがつらい記憶を証言した。…[続きを読む]

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