ねばねばしてのどに絡みつくたんは、口から肺への空気の通り道「気道」の異常を知らせるサインだ。4月には、世界初となるたんの診療指針ができた。せきの症状とともに、呼吸器の病気の治療や患者の生活の質(QOL)の向上につなげることが重要だ。…[続きを読む]

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