コンビニ最大手・セブン―イレブンのスマートフォン決済「7pay(セブンペイ)」で大規模な不正アクセスが起きた。約900人が約5500万円分の被害に遭い、専門家からはセキュリティーの甘さも指摘されている。同じスマホ決済では昨年12月、ソフトバンク・ヤフー系の「PayPay(ペイペイ)」でもクレジットカードの不正利用の被害が出た。二つのケースの違いと共通点から、スマホ決済に潜む危険性を探った。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます