「深きこと蒼海(そうかい)のごとし」。昨年7月の西日本豪雨に見舞われた岡山県南西部には、江戸時代末期に同じような豪雨で一帯が水没したときの様子を詳細に記録した絵図が伝わっている。どんな人が、どのような思いで絵図を残そうとしたのか。現地で探った。…[続きを読む]

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