およそ46億年前、太陽系ができたころのままの砂や石を求めて、小惑星探査機「はやぶさ2」が11日、2回目の着陸に挑んだ。放射線や太陽の光で風化していない地下の物質を地球に持ち帰れれば史上初の快挙。しかし、初代はやぶさも見舞われたように、着陸は機体を見失いかねない危険をはらむ。挑戦か、断念か。はやぶさ2はぎりぎりの判断の結果、午前10時過ぎ、再着陸に成功した。…[続きを読む]

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