宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、探査機「はやぶさ2」が、地球から2・4億キロ離れた小惑星「リュウグウ」への再着陸に成功したと発表した。小惑星の地下で眠っていた、太陽の光や放射線で風化していない砂や石を採取できた可能性が高いとしている。約46億年前に太陽系が誕生したころのままの姿の物質を調べることで、太陽系の成り立ちや生命誕生の謎に迫れる可能性がある。…[続きを読む]

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