名古屋市北区の自宅で2016年、中学受験に向けて勉強中だった小学6年生の長男(当時12)の胸に包丁を刺して殺したとして、殺人の罪に問われた父親の佐竹憲吾被告(51)の裁判員裁判の論告が11日、名古屋地裁(斎藤千恵裁判長)であった。検察側は懲役16年を求刑し、結審した。判決は19日に言い渡される予定。…[続きを読む]

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