国連人権理事会は、フィリピンのドゥテルテ政権が掲げる麻薬犯罪対策の下での超法規的殺人といった人権状況について、調査を求める決議を初めて採択した。フィリピンでは取り締まりで親を亡くした遺児の支援が社会問題化しているが、就任4年目を迎えたドゥテルテ大統領が対策を緩める気配はない。…[続きを読む]

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